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<title>F1QGP communication w/us</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://mp4-4.bbs.fc2.com/</link>
<ttl>60</ttl>
<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>ダイヴ・バー No.42（山中　眞由美 回想 in LA）</title>
<author>Hacchi-</author>
<link>http://mp4-4.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=14064944</link>
<description><![CDATA[　両手に紙カップを持ち、じゃれ合う子供たちの間を優雅にダンスするように彼らを避けながら、その都度、行き交う人々に、微笑みながら軽く挨拶を交わし、こちらに向かってくる康明は、どこから見ても、好感の持てる、カリフォルニアンそのものだ。　と、眞由美は、思うと同時に、偶然に彼に会えた出来事にも興奮していた。

　「お待たせー　はい、カフェ・モカ」
　「ありがとう。　康明君は、レギュラー・コーヒーかな?!」
　「もちろん。　ただ、ここのレギュラーより、コーヒー・ビーンズのほうが、酸味があって好きだけどね」
　「あら、じ]]></description>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2022 16:09:49 +0900</pubDate>
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<title>ダイヴ・バー No.41（山中　眞由美 回想 in LA）</title>
<author>Hacchi-</author>
<link>http://mp4-4.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=14020553</link>
<description><![CDATA[　”松平　康明”　国立東京教育大学付属高校のクラスメートだった康明君だ。

「Do I know you?」　とは、当時、付属校で流行っていたセリフで、どこかで、付属校生と、鉢合わせしたときに言うセリフだ。

　ハリウッドのラヴ・コメディ映画のラスト・シーンからきているセリフで、当時の付属校生なら誰でも知っているセリフだ。

それだけ、当時、流行っていたセリフなのだ。

そのセリフを今、このサンタモニカで聞けるとは、なんてことなの?!

しかも、突然付属校去った、康明君から！

ア～　ライフイズビューティフル　だわ～
　

]]></description>
<pubDate>Sat, 09 Jul 2022 19:07:52 +0900</pubDate>
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<title>ダイブバーNo.40（山中　眞由美 回想 in LA）</title>
<author>Hacchi-</author>
<link>http://mp4-4.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=14010245</link>
<description><![CDATA[　山中　眞由美は、ヤスが初めて　”シンクロニシティ”　について、語った日のことを思い浮かべていた。

　眞由美とヤスは、サンタモニカの３rdストリートプロムナードで、偶然の再会をした。
　
　その日の眞由美は、朝から、ウエストウッドにある大学寮で、政治哲学研究の宿題と格闘していた。

　眞由美は、行政官長期在外研究員制度のもと、UCLA大学院に派遣されてから、一か月が、経とうとしていた。

　この講義では、主に、ジョン・ロールズのリベラリズム、ロバート・ノージックのリバタリアニズム、マイケル・サンダルのコミュタリア]]></description>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2022 18:30:57 +0900</pubDate>
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<title>ダイヴ・バー No.39（山中　眞由美 in 霞が関）</title>
<author>Hacchi-</author>
<link>http://mp4-4.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=14004359</link>
<description><![CDATA[39　（山中　眞由美 in 霞が関）

　部下の富田　康介（こうすけ）に、目で第二会議室を指すと同時に、机の上にある携帯の着信メールの音がフォ～ンと鳴った。

　それは、娘であるリサ専用の着信音だ。

　総務省国際戦略課長の山中　眞由美は、「あ～　康介君、悪いけど先に行ってて」と、主査の富田　康介に告げると、改まったように椅子に座り直すと、背筋を伸ばした。

　平日の当庁した午前中に、リサが携帯にメールを送ってくるなんてことは、あの娘が留学してから一度もなかったことだ。
他者には、天真爛漫、自由奔放な娘に見られが]]></description>
<pubDate>Sat, 21 May 2022 17:45:36 +0900</pubDate>
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<title>ダイヴ・バー No.38（リサ、優平&amp;田口　了in Venice beach LA）</title>
<author>Hacchi-</author>
<link>http://mp4-4.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13999884</link>
<description><![CDATA[　「ちょっと待ってよー　リサちゃん、いきなり電話はどうかな～？」と、田口は、慌てて前のめりに手を伸ばし、家に入ろうと立ち上がるリサを止めた。

　椅子の背もたれに片手をかけ、半身に振り返るリサは、左眉を少し吊り上げると、「いけない？」と、田口と優平を交互に見た。

　田口は、突っ張るように両手をテーブルの真ん中に突くと、
「いきなり、電話はどうかな～リサちゃん！　お母さん、相当驚かれるんじゃない?!　しかも、日本は朝一だしさー」と、腕時計の時間を確かめると、
「ほら、今朝の6時15分だしね」と、前のめりでリサに]]></description>
<pubDate>Sat, 07 May 2022 17:03:31 +0900</pubDate>
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<title>ダイヴ・バー（マユミとヤス） No.37</title>
<author>Hacchi-</author>
<link>http://mp4-4.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13989734</link>
<description><![CDATA[　霞が関合同中央庁舎第二号館には、行政管理局、行政評価局、自治行政局、自治財政局、自治税務局、情報通信国際戦略局、情報流通行政局、総合通信基盤局、統計局の9局と大臣官房、政策統括官等の総務省主要組織がある。

　山中　眞由美は、情報通信国際戦略局－国際戦略課の課長に今年度の4月に就任したばかりであった。　

　山中　眞由美は、11階にある国際戦略課長席から眼下に見える桜田通りを眺めていた。

　午前9時を過ぎた上下4車線は、多種多様な自動車で埋め尽くされていた。
それらが、秩序と程よい緊張を保ち、整然と、動いては]]></description>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2022 15:13:22 +0900</pubDate>
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<title>さすがやま川君！！！</title>
<author>Hinna</author>
<link>http://mp4-4.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13984225</link>
<description><![CDATA[すでに回答用紙が用意されていて驚きです！
サンキュ～～！！
今年もよろしく～～～！！！
頼りになるなぁ！！！！]]></description>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2022 10:41:29 +0900</pubDate>
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<title>ダイヴ・バー No.36</title>
<author>Hacchi-</author>
<link>http://mp4-4.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13916199</link>
<description><![CDATA[　田口は、改まったように背筋を伸ばし、膝に手をあてると、リサを真っ直ぐ見つめた。
そして、視線を外すと、腕を軽く組み、椅子の背に軽く体重移動すると、遠くを見るような眼を空に向けた。

　この男、いちいち芝居がかってるな～と、リサは思った。
そんな田口をリサは嫌いではなかった。
寧ろ、語り部としての田口は、いけてると思っていた。

　「あれは、ぼくがLAに着いて2週間ほどたった頃かな～　
　チャイナタウンにあるバーに、ドクターと呼ばれている東洋人風の腕利きハスラーが居るといううわさを聞いて、8時ごろに様子を見るつ]]></description>
<pubDate>Sat, 17 Jul 2021 13:37:16 +0900</pubDate>
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<title>ダイヴ・バー No.35</title>
<author>Hacchi-</author>
<link>http://mp4-4.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13911004</link>
<description><![CDATA[　メールを打とうとするリサを、田口は椅子から腰を浮かせ、テーブルに手をつき、必死の形相で思い止めようと、試みる。
「リサちゃんさー、いきなりお母さんに、メールするのはどうかな～と思うのだけど。
ほら、これって微妙な、そのセンシティヴな問題でしょう?!
お母さん、心臓止まっちゃうほど驚くだろうし、本当に止まっちゃうかもしれないしさ。
それに、まだリサちゃんにヤスのことほとんど話していないしね?!」

　リサは、携帯をテーブルに置くと、長い脚をゆっくり組み、軽く腕を組むと、「そりゃあ、ヤスさんのこと聞きたいわよ～　]]></description>
<pubDate>Sun, 27 Jun 2021 12:50:29 +0900</pubDate>
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<title>ダイヴ・バー No.34</title>
<author>Hacchi-</author>
<link>http://mp4-4.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13908641</link>
<description><![CDATA[　田口は、リサの話を聞くと同時に、ヤスとの出会いを思い出していた。

　「ハーロ～?!」　と、語尾を伸ばし、リサはお道化るように顎を突き出し、田口に声をかけた。

　「ハッハー　ちゃんと聞いてるよー　リサちゃん」　というと、田口は姿勢を正し、真っ直ぐリサを見つめ、
「結論から言うと、現在ヤスがどこで何をしているか、ボクは知らないんだ」

　「オゥケィ。　それで、最後にヤスさんに会ったのはいつなの?」

　「ボクが最後に彼に会ったのは、14、５年前かな～　サンディエゴのダウンタウンにある、スター・バーという、謂わ]]></description>
<pubDate>Sat, 19 Jun 2021 11:27:01 +0900</pubDate>
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